逆効果?食事を食べないダイエット

スポンサーリンク
食事
スポンサーリンク
スポンサーリンク

食事を食べながらダイエット!

食事とダイエット

ダイエットというと『食事をするから太る』『運動しなかったら太る』などの基礎知識は持っていても、脂肪を落とすために食事を取らないダイエットを行なっている方がいらっしゃいますが、食事を取らずにダイエットをすると逆効果になります。

摂取カロリーが減るのに何で逆効果なの?脂肪も落ちていくんじゃないの?と思う方に説明していきます。

脂肪以上に筋肉が減ってしまうデメリット

体重を減らそうと思うとシンプルに摂取カロリーより消費カロリーを多くすることで脂肪が燃焼して体重が落ちていきますが、体重を落とす=筋肉と脂肪の両方を落とすことになるので、正しい方法でダイエットを行わないと筋肉が減ってしまい、太りやすい体質になる可能性があります。

筋肉を増やすことで基礎代謝が増え、何もしなくても消費してくれるカロリーは脂肪より多いので、筋肉が落ちる=痩せにくい体になることに繋がるのです。

【ダイエット成功への近道】筋トレをして食事を見直そう | むきまっちょの筋トレダイエットblog

摂取カロリーが少なすぎる

人間の体は何もしていなくても、生命の維持に必要な勝手に消費されるエネルギーがありますが、生命の維持に必要なカロリーを摂取カロリーが下回ってしまうと体が飢餓状態になるので、エネルギー原である脂肪だけではなく、筋肉まで分解してしまいエネルギーに変えてしまいます。

「カロリーが足りない時、体は貯蓄された炭水化物 (グリコーゲン) と脂肪、そして筋肉からのタンパク質を使う」 と説明するのは、米国『The National Strength and Conditioning Association』の認定強化調整スペシャリストでパーソナルトレーニングプログラムマネージャーのニック・クレイトン

人間が1日に必要とする最低カロリーは、体重などによって変動はしますが、最低でも1,000kcalを下回らないようにカロリーを摂取しましょう。

タンパク質が不足している

タンパク質

ダイエットにおいて食事の量も大切ですが、何をどのタイミングで食事をするのかが大切です。あるダイエットの実験で、体重1キロに対してタンパク質を2.4g摂取したグループと1.2gしか摂取していなかったグループとの体脂肪の減少効果を比較すると約27%の脂肪を落とすことに成功しています。

また、筋肉比較に関しても、約8倍の筋肉が増加することに成功しています。肉類、魚類、卵、野菜、鶏肉類、乳製品の食事から摂取できるタンパク質には、体を作るのに必要なアミノ酸が含まれています。

HMB POWER BOOST HMB サプリメント 360タブレット 1袋 90000mg

HMB POWER BOOST HMB サプリメント 360タブレット 1袋 90000mg

タンパク質の摂取量が不足すると、体の中で筋肉を作る栄養素が不足している状態ですので、この状態で体重を落とすと筋肉が減ってしまいます。健康的なダイエットをするのなら体重×1k gに対して1日に1.6gのタンパク質を摂取しましょう。目安としては1日3食で徹底して、1食あたり、25 gのタンパク質を摂取しましょう。

筋トレを行わずダイエットをしている

筋肉を維持するためには、日々のトレーニングは欠かせませんが、筋肉を増やすには負荷を与える必要があります。

食事制限をしてダイエットをしていても、筋トレをしないことには筋肉が減っていく一方なので痩せやすい体を作ることができません。

筋トレは無酸素運動になりますので、短時間に筋肉に負荷を与えることで筋肉を刺激して筋肉量を増やしていきます。

そうすることで基礎代謝が上がるので消費カロリーが増えるので、ダイエットを行う上で成功率が格段にに上がっていき、脂肪が燃焼しやすい体になります。

【筋トレダイエット】ランニングで効果的に脂肪を燃焼! | むきまっちょの筋トレダイエットblog

トレーニング後の栄養補給

筋トレをした後に栄養素の補給をしているかどうかで結果は変わってきます。

筋肉はトレーニングで破損した筋肉を修復しようとしますが、筋トレで栄養素を消費した状態ですと思ったほどの効果を得ることはできません。

1番効果が高いのはトレーニング後の30分以内にはプロテインなどの栄養素を摂取するようにしましょう。

有酸素運動のオーバーワーク

有酸素運動

脂肪を落とすためにウォーキングやジョギングをしている方も多いですが、有酸素運動では筋肉は作られませんし、逆に筋肉が減っていきます。

綺麗な体を作るためには、筋トレをしてから有酸素運動を20〜30分程度行うようにしましょう。早く痩せたいからと言って有酸素運動のウォーキングやジョギングを毎日してしまうと逆効果です。

睡眠不足が原因

筋トレやダイエットを上手くするには睡眠は欠かせません。睡眠には脂肪を分解したり筋肉を作るホルモンが発生する役割があり、炭水化物なども脂肪として蓄える可能性があります。

睡眠不足はトレーニングにも集中出来ない上にホルモンを正常に活動させて脂肪を落とすことが出来ませんので1日で6〜8時間の睡眠時間を確保しましょう。

まとめ

体重や脂肪は食事をせずに摂取カロリーを減らせば痩せるというものではありません。

正しい食生活とトレーニングを行うことで綺麗な体を作り、リバウンドしにくい体を作ることが出来ますので自分のペースで行ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました